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猫を飼うことを決めた日

思い出 日常
去年の11/16、先月一目惚れした野菊に再会し、里親希望の申込書を書きました。
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猫と暮らす、ということに伴う変化の大きさに、戸惑う気持ちがなかったといえば嘘になります。

野菊に一目惚れした日から二週間ほどの週末は、もう一度野菊に会ってみたい、もしくは、他にご縁を待ってる猫たちに会いにいってみよう、と、里親会を何度か巡りました。

野菊は、あの日以来里親会に来ていませんでした。

もう貰われてしまったのかな。
それならそれで、幸せになれるだろうな。


そう思っていました。

それでも行く末を聞きたくて、里親さんに訪ねてみました。

「以前、ガレージでの里親会に出ていた、柄が濃くてはっきりした、確かお花の名前の三毛さんはどうなりましたか?」

そうしたら、お鼻に脱毛症が出てあの日以来里親会はおやすみしているといわれて!!!!

そして11/16に再度連れて来てもらう約束をして、申し込みに至ったというわけです。夢みたいでした。飼育するにあたって、の誓約書を書きながら、「もし万が一飼えなくなったらどうしますか」という問診に、そんな日がきたら、と想像するだけで泣きそうになったりしてました(感極まり過ぎるんです)。
まだ避妊手術も受けてなかった頃です。
抱っこされても大人しく、なんて物静かな賢そうな子だ、と思いました。

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(その通りだったでしょ?)

いや、間違いなく猫かぶりだったよ(ーー;)
緊張してたんだな、って今ならわかる。

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(ぷに)
去年の年末からしばらく、私は身体中バリバリにひっかかれていたものですが、いまら一緒のおふとんでくにゃくにゃです。

もともと野菊は抱っこされたり拘束されることか嫌いでしたが、それは「抱っこの意味を知らない➡︎怖い➡︎苦手」の意味だと思ってましたから、傷に負けじと抱っこし続けてきました。それはとても良かった、と思っています。

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基本的に自ら近づいてきてくれるのは茱萸です。最近ほんと布団重たいです。


猫と暮らす生活を選んで良かった。